インフラに投資! AIインフラの新指数が登場!!
3月31日
上場予定! (設定日は3月30日)
MAXIS米国AIインフラ株
上場投信
(銘柄コード:552A)
- ファンドの特色
- リスクについて
- 費用について
-
取引所を通してお取引されるお客さまはこちら
MAXISシリーズに係る
リスクと費用について
人工知能(AI)を
とりまく投資環境
1 拡大を続けるAI市場
世界のAI市場規模は2025年に2,400億米ドルを超え、2031年には市場規模が1兆米ドルを超えると予想されています。
一方、米国は2025年に700億米ドルを超え、2031年には市場規模が3,000億米ドルを超えると予想されています。
世界のAI市場規模(推計・予想値)の推移
(期間:2020年~2031年)
米国のAI市場規模(推計・予想値)の推移
(期間:2020年~2031年)
出所:Statistaのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 上記はStatistaの推計・予想値(世界は2025年3月時点、米国は2025年7月時点)です。
- 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
当該AI市場規模の推移におけるAIの定義:AIは、知覚、推論、学習など、従来は人間の知能を必要とするタスクを実行できる機械を作成することに焦点を当てたコンピュータサイエンスの一分野です。AI市場には、音声認識、画像処理、自動運転車など、幅広いアプリケーションが含まれており、技術の進歩と投資の増加により、近年急速に成長しています。AI市場には、組織がAIアプリケーションを開発・導入するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスが含まれます。
2 AIの成長に欠かせないAIインフラ
AI市場の成長にはAIの活用を支えるインフラ(以下、AIインフラと言います)が不可欠です。
19世紀米国のゴールドラッシュで、金を掘る人だけでなく「ピックやショベル、ジーンズを売る商人」が利益を得たように、AIの活用が本格化する時代においては、AIモデルを動かすための半導体やクラウド基盤、電力インフラ企業などが、AI業界全体の成長を支える構図が広がっています。
AI業界の市場構造
AI業界では、各層が連携しAI技術を社会に実装しています。中でもインフラはAIの成長に欠かすことのできないAI成長の基盤であると考えられます。
ゴールドラッシュを現代に置き換えると
19世紀米国のゴールドラッシュでは、採掘者たちに採掘用具(ピック・ショベル)や作業着(ジーンズ)を売っていた人たちも利益を得ました。AI関連の領域では、AIの成長とともに、AIの付加価値を生み出すために必ず必要となる物理的な基盤であるインフラを提供する企業も成長すると考えられます。
出所:各種資料を基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 上図はイメージであり、すべてを網羅しているわけではありません。
3 AIインフラの具体的な企業・ビジネス紹介
ここではAIを動かす土台であるインフラを担う具体的な企業を、4つの領域に分類してご紹介します。
4つの領域でAIの成長を支える
AIインフラ業界と企業(例)
AIのパーツやAIを動かすためのエネルギーを作ったり、AIの学習に欠かせない膨大なデータ解析などはインフラ企業の役割です。AI技術の発展と普及に伴い、AIインフラ企業の重要性が高まっていると考えられます。
出所:各種資料、ICE Data Indices,LLCのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 主なカテゴリとは、NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexにおいて、FactSet RBICS Level 6を基にAIインフラ関連銘柄を以下の通り分類したものです。具体的には、クラウドインフラ、データセンター、電力公益事業、電気・電力関連機器、エネルギーインフラ、産業用電気機器、半導体などです。
- 当図表は主なカテゴリと2025年10月末時点の指数構成銘柄を基に記載した一例です。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
当ファンドはAIインフラ株の新指数である
NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。
市況動向および資金動向等により、
上記のような運用が行えない場合があります。
NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexの概要
AIの活用を支えるインフラ領域で構成される新指数です!
NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexは、ICE Data Indices, LLCによって公表されている指数で、AIの活用を支えるインフラ領域*に関連する米国上場株式等を選定します。
- クラウドインフラ、データセンター、電力公益事業、電気・電力関連機器、エネルギーインフラ、産業用電気機器、半導体などのカテゴリが含まれます。
指数構築
詳細を表示
出所:ICE Data Indices,LLCのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 主なカテゴリのうち電力公益事業は、原子力および再生可能エネルギーの発電設備容量比率を算出し、40%未満のものを除外します。
- 上記は指数構築の概要であり、すべてを網羅するものではありません。また、今後変更されることがあります。
(ご参考)
NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexと主要米国株式指数の推移
2026年1月30日時点でAIインフラ株はS&P500、NASDAQ100を上回りました。
(期間:2019年11月8日~2026年1月30日、日次)
出所:Bloomberg、ICE Data Indices,LLCのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 上記は、指数(米ドルベース、配当込み)を使用しており、当ファンドの運用実績を示すものではありません。
- 「AIインフラ株」はNYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(2019年11月8日算出開始)を使用しています。
- S&P500指数、NASDAQ100指数は米国株式市場全体の動向を示す参考として掲載しており、当ファンドのベンチマークではありません。
- 指数については、後記の「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
- 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
(ご参考)構成上位10銘柄のご紹介
(2025年10月末時点)
出所:Bloomberg、ICE Data Indices,LLCのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- カテゴリは、NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexにおいて、FactSet RBICS Level 6を基にAIインフラ関連銘柄を分類したものです。
- 上記は、基準日時点の構成上位10銘柄をご紹介したもので、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
- 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
留意事項
- 本ページは、三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。販売会社(指定証券会社)において、株式または金銭の拠出により購入(追加設定)される際は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。(販売会社(指定証券会社)は設定日以降、弊社HPのファンドページの「指定証券会社」でご確認いただけます。https://maxis.am.mufg.jp/)なお、取引所を通してETFをお取引される際は、各証券会社が交付する上場有価証券等書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
- 本ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
- 本ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
- 投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
- 投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。
投資をご検討いただくにあたって
- 投資は収益期待がある一方で、値下がり・元本割れの可能性もあり、その損益はすべてお客さまに帰属します。したがって、お客さまの状況等によっては、資金使途に照らして必ずしも投資が適した選択肢となるわけではない点にご留意ください。
- 投資はお客さま自身の判断と責任で行っていただく必要があり、投資知識や投資対象商品への理解に不安がある場合は投資をお控えください。また、投資の判断の基礎となる投資方針については、一般的に、資金使途や投資期間、経済状況やリスク許容度等を総合的に勘案した上で、適宜見直しを行うことが望ましいとされています。
「NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index」について
ICEは、ICE Data Indices, LLC(以下「ICEデータ」)またはその関連会社のサービス/商標です。これらの商標は、MAXIS米国AIインフラ株上場投信(以下「本商品」)に関連して三菱UFJアセットマネジメント株式会社が使用するために、NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(円換算ベース)(以下「インデックス」)とともにライセンスが付与されています。三菱UFJアセットマネジメント株式会社および本商品のいずれも、ICE Data Indices,LLC、その関連会社または第三サプライヤー(以下「ICEデータおよびそのサプライヤー」といいます)によって後援、承認、販売、または宣伝されるものではありません。ICEデータおよびそのサプライヤーは、証券全般、特に本商品または本信託への投資の妥当性、または一般的な市場のパフォーマンスを追随するインデックスの能力について、いかなる表明または保証も行いません。ICEデータと三菱UFJアセットマネジメント株式会社との関係は、特定の商標、商号およびインデックスまたはその構成要素のライセンス供与に限られます。インデックスは、三菱UFJアセットマネジメント株式会社、本商品またはその保有者に関わらず、ICEデータにより決定、作成、および計算されています。ICEデータは、インデックスの決定、作成、あるいは計算において、三菱UFJアセットマネジメント株式会社または本商品の保有者の要求を考慮に入れる義務を一切負いません。ICEデータは、本商品の発行時期、価格または数量の決定について、また、本商品が価格付けされ、販売され、購入され、または償還されるための計算式の決定に関与しておらず、また、その責任を負いません。特定のカスタム指数算定サービスを除き、ICEデータが提供する情報は一般的性格を有するものであり、三菱UFJアセットマネジメント株式会社またはその他の者の個別のニーズに合わせたものではありません。ICEデータは、本商品の管理、マーケティングまたは取引に関連するいかなる義務または責任も負いません。ICEデータは投資顧問会社ではありません。指数への組入れは、ICEデータによる当該証券の購入、売却または保有の推奨を意味するものではなく、投資助言とみなされるものでもありません。
ICEデータおよびそのサプライヤーは、指数、指数データ、およびそれらに含まれる、関連する、またはそこから派生する情報(以下「インデックスデータ」)を含む、商品性または特定の目的または用途への適合性の保証を含む、明示および/または黙示を問わず、すべての保証および表明を否認します。ICEデータおよびそのサプライヤーは、指数およびインデックスデータの妥当性、正確性、適時性、または完全性に関して、いかなる損害または責任も負わないものとし、お客様の使用はお客様ご自身の責任で行われるものとします。
Source ICE Data Indices, LLC “( ICE Data”), is used with permission. ICE® is a service/trade mark of ICE Data Indices, LLC or its affiliates. These trademarks have been licensed, along with the NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(JPY-converted)“( Index”) for use by Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. in connection with MAXIS US AI Infrastructure Equity ETF (the“Product”). Neither the Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. nor the Product, as applicable, is sponsored, endorsed,sold or promoted by ICE Data Indices, LLC, its affiliates or its Third Party Suppliers “( ICE Data and its Suppliers”). ICE Data and its Suppliers make no representations or warranties regarding the advisability of investing in securities generally, in the Product particularly, the Trust or the ability of the Index to track general stock market performance. ICE Data’s only relationship to Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. is the licensing of certain trademarks and trade names and the Index or components thereof. The Index is determined,composed and calculated by ICE Data without regard to the Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. or the Product or its holders. ICE Data has no obligation to take the needs of the Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. or the holders of the Product into consideration in determining,composing or calculating the Index. ICE Data is not responsible for and has not participated in the determination of the timing of, prices of, or quantities of the Product to be issued or in the determination or calculation of the equation by which the Product is to be priced, sold, purchased,or redeemed. Except for certain custom index calculation services, all information provided by ICE Data is general in nature and not tailored to the needs of Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. or any other person, entity or group of persons. ICE Data has no obligation or liability in connection with the administration, marketing, or trading of the Product. ICE Data is not an investment advisor. Inclusion of a security within an index is not a recommendation by ICE Data to buy, sell, or hold such security, nor is it considered to be investment advice.
ICE DATA AND ITS SUPPLIERS DISCLAIM ANY AND ALL WARRANTIES AND REPRESENTATIONS, EXPRESS AND/OR IMPLIED,INCLUDING ANY WARRANTIES OF MERCHANTABILITY OR FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE OR USE, INCLUDING THE INDICES, INDEX DATA AND ANY INFORMATION INCLUDED IN, RELATED TO, OR DERIVED THEREFROM “( INDEX DATA”). ICE DATA AND ITS SUPPLIERS SHALL NOT BE SUBJECT TO ANY DAMAGES OR LIABILITY WITH RESPECT TO THE ADEQUACY, ACCURACY,TIMELINESS OR COMPLETENESS OF THE INDICES AND THE INDEX DATA, WHICH ARE PROVIDED ON AN“ AS IS” BASIS AND YOUR USE IS AT YOUR OWN RISK.
本ページで使用している指数について
- 本ページ中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、 完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページ(https://www.am.mufg.jp/other/disclaimer.html)をあわせてご確認ください。